X-MEN2

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X-MEN2
★★★☆☆
うーん...やっぱり登場人物が
多すぎるのかも。
前作もそうだったが何でか
のめり込めない。
戦いがアメコミ原作だからなのか...
何なのか...良く言えばこんなに
登場人物いるのにも関わらず
分かりやすい、悪くいえば単純。
力の能力に、力の能力で対抗する
イメージ。

実際はどうだったかは...何か
頭ふわっふわでストーリー
な〜んにも思い出せなかったり...
スミマセンです。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
★★☆☆☆
海賊達の時代は終わりを
迎えようとしていた。
ベケット卿はデイヴィ・ジョーンズの
心臓を入手し、フライング・ダッチマン号を
操り、次々と海賊達を捕らえ絞首刑に。
海賊達は伝説の9海賊を召集、団結し、
反撃の機会を狙う計画を立てるが、
その9海賊の中の一人はクラーケンに
飲み込まれ行方不明になっている
ジャック・スパロウだった。

一応...3部作全て観賞しました...
が!この映画、はっきり言って
ストーリーさっぱりです!!
もうすっかりさっぱりすっきり。
俺の頭が悪いのか何なのか...?

人物関係が結構入り組んでるっぽいし
(理解してないので勘)、なんと!
ジョニー・デップ序盤出番ない...
私の中ではジョニー・デップあって
こそヒットしたシリーズと思って
いたので序盤出番なしとは随分と
思い切ったなぁと。
その反動か?、劇中に登場したら
幻覚により分身します。
...しかしまあ結局この分身は
明確な説明がないので、
幻覚という説明は私の解釈。

ストーリー把握できなかったので
どんでん返しらしき事あっても
全くの無反応です私。

2作目の感想と同じく...映像は
もの凄くリアルなんだが、
痛み・においを感じない映画でした...
ディズニーだから子供向けに
あえてそうしている可能性も
あるかもしれませんが。
まさにアトラクション。

帆船ならマスター&コマンダーの
方が確か痛みにおいを感じた記憶。

ゆれる

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ゆれる
★★★☆☆
東京でカメラマンとして成功し
華やかな生活をしている弟の猛。
一方、実家のガソリンスタンドを
継ぎ、田舎で地味な暮らしを
している兄の稔。
母親の一周忌に帰郷した猛は、
幼なじみの智恵子と再会し、
兄と3人で幼い頃の思い出の
渓谷へドライブへ向かった。
渓谷を渡る古い吊り橋で、
智恵子が転落死するという
出来事が。
智恵子と一緒に吊り橋を
渡っていた兄の稔に殺人容疑が
かかる。

私は今実家暮らしではないが、
兄の気持ちが痛い程解るかもしれない...
実家の何か閉鎖的な空気が
悪い意味でたまらない!
実家の小さなガソリンスタンドを
継いだ兄の地味な生活、それに比べ
都会でカメラマンとして成功している
弟の日々華やかな生活...
むなしい...リアルにむなしい...

↓以下ネタバレ注意!

ある意味自己満足のような
償いの為、真面目な兄はあえて
弟に対してあの様な態度をとり、
弟はその兄の態度を真に受けて
しまい、有罪にしてしまったと
いう取り返しのつかない事だと
気付き後悔。
兄はわざと償いを受けたから
最後弟を笑顔で迎えられたが、
弟の後悔の気持ちは?
それでまたビデオで見た
子供の頃の様な兄弟の絆が
できたのかな...
うーんしかし私は何かこの
湿気の多いような淀んだ感じの
邦画がなんかなぁ...
合わないんだよなぁ。

世界最速のインディアン スタンダード・エディション
★★★★☆
ニュージーランドの小さな街で
暮らすバート・マンロー。
63歳ながらもバイクのスピード
記録に熱中する彼の夢は、
アメリカユタ州で行われる最速
バイクレースに挑戦すること。
レース参加の為に年金を貯蓄し
アメリカに向かう彼の目標は
新記録達成。

私の中で、年寄りの冷や水シリーズに
新たに加えるこの映画。
ちなみに他は、ストレイトストーリー、
スペースカウボーイなど。
(死に花はちと違う)

主人公が日本にもいるような物腰は
柔らかいが頑固といえるような爺さん。
基本的にあまり他人の話を聞かず、
トラブルでも何があっても、「ははは」と
愛想笑いの適当な笑いで対応をする
主人公にイライラしつつ何とか
最後まで観賞。

レース出場時、他の参加者に馬鹿にされつつ、
手作りでカスタマイズ、それもかなり
旧式のバイク「インディアン」で
スピードの世界記録を狙う主人公...
ドアの蝶番やワインのコルク!を
パーツに使う本当に手作りバイク過ぎて
レース中はハラハラヒヤヒヤ。
最後もベタに予想通りなんだけど...
単純な私はやはり感動。

改めて物事を続ける強さに気付かされる...
が、なかなか自分では難しいんだよなぁ...
だから続けられる人には結果が付いてきて
くれるんだよなぁと。

最後の最後、
スタッフロールで実話ベースと知り、
涙!凄いなぁ。素晴らしい!
それに劇中悪人が出てこないのも
爽やかなエンディングの秘訣なのかも。
本当にバイクが好きで、
いやぁ凄い爺さんがいたんだなぁ。

デジャヴ
★★★★☆
500人以上の軍関係者の乗っていた
フェリーの爆破事件。
同日上流で女性の遺体が見つかった。
爆破事件の被害者に見せ掛けた
遺体で不自然さを感じた主人公ダグ。
フェリー爆破事件の鍵はこの遺体
だと直感したダグは操作を進める
内に政府が極秘に開発していた
過去を多アングルで覗けるという
タイムウィンドウというシステムの
研究チームと共同捜査をする事となる。

最初はサスペンスのような進行だが、
途中からいきなりSFだと気付かされるが、
私はそれに対して拒否反応は出なかった
ので楽しめた。
SF展開からのスピード感が凄まじく
リアルタイムと過去の映像を組み
合わせてのカーチェイスは新しく
不思議と臨場感を感じた。

↓以下ネタバレ注意!!

タイムトラベルものなので、実際
そういうものがあったら時間軸が
どうなって、そのヒントは最初に
誰が作ったのか?など色々辻褄が
怪しそうな所が多々あるのだが、
そこら辺はあまり考えず観たので
楽しめた。

最後も主人公がかっこいい!
さわやかに終わって映画らしい
映画だったなぁと。

300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)
★★★☆☆
スパルタの王レオニダスの元に
ペルシアの王から遣いが。
スパルタに比べ圧倒的な軍力を
もつペルシアは、土地と水の
提供を拒めば、国を滅ぼすと
脅しをかけてきた。
しかし、レオニダスは遣いを
抹殺しペルシアと戦うことを
決める。
実質的に国政を動かしている
お告げを無視し、戦いを選んだ
レオニダスは王といえども
軍を動かす事ができない。
散歩と称してたった300人の
精鋭を連れ戦に向かう。

全編全シーンこってりトンコツ
ラーメンのごとき映画。
映像は加工し過ぎてCG処理してない
シーン見つける方が大変で、それが
自然な合成でなく、いかにもCGって
感じで胸焼けしそうな映像群。
実写に合成というより、もう絵を
描いちゃてるレベルにまで手を
加えているような。
類似の加工具合映画には
ウルトラバイオレット。
あれよりかは血生臭さをプラスした感じ。

しかし良いのか悪いのか狙ったのか?
本当に?!ホントかなぁ...映像処理の
し過ぎで、血が出ても腕を斬られても、
スプラッタ度が抑えられてる。
かといって映像美という感じでもなく...
ただ何か痛みやにおいなどの空気を
感じないという映像。

そして敵方の大将がキツい...
まあ製作側の狙い通りだと思うけど、
ピアスだらけ男...き、気持ち悪い!

最後は問題があるスタッフロール...
影絵の様なモノクロシルエットの
アニメーションなのだが、それが
とてつもなく趣味悪い!!
モチーフが...槍で刺され、剣で斬られ、
殺される兵士達!繰り返し繰り返し...
グラフィック化されちゃってるから
ある意味本編よりインパクトがあり、
残酷な感じがしないでもない。

何シーンかは目をひくものはあったけど、
最終的な感想がいかにこってりだったかって
事だけしか思い出せない。
ストーリーもあって無いようなもので
感動も無いし、ただ、ただ加工された映像の映画。

ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
★★★☆☆
アフリカでは、日常的に武力勢力により
一般市民が迫害され、子供や男達は拉致され
ダイヤモンド採掘場での不法で過酷な
労働を強いられていた。
採掘したダイヤは密輸され何も知らない
アメリカ人達はそれを購入する。
ダイヤは武装組織の資金源になり、
武装組織と政府軍との戦いを生み
内戦は続き終わらない。
武装組織に村を襲われ、拉致され家族と
離ればなれになってしまった漁師ソロモン。
彼は採掘場で大粒のピンク・ダイヤモンドを
見つけそれを隠す事に成功した。
しかし、姿を目撃していた武装組織幹部に
狙われるソロモン、
そのソロモンに助け船を出し、近づいて
来たのはダイヤの存在を嗅ぎ付けた
ダイヤの密輸ブローカーのダニー。
そして不法ダイヤの流通を追っている
ジャーナリストのマディー、
3人が個々の利益の元、行動を共にする。

どこか中途半端な印象...
上の単純化しても長ぁーいストーリー...
家族ものでもあるし、戦争もの(内戦)
そして政治ものでアクションものでもあり、
実話?ベースもの...文字に起こすだけでも
明らかに盛りだくさん過ぎるだろう!
言いたい事があり過ぎて、それぞれ微妙に
掘り下げられないまま主要人物が
死んでしまったりするので感動もないなぁ。
でも、簡単に死んでしまうのはある意味、
リアルで現実味があるってことなのか...?


↓ネタバレ注意!!


主人公でさえ!死んでも何か感情が
盛り上がらない、何もこない、感動しない...
んっ?そもそも奴が主人公だったの
かも曖昧だなぁ。
場面により入れ替わってたな、確か。

アフリカ内戦、少年兵、その問題を
少しでも目を向けさせる映画。
少なくとも娯楽作品じゃあありません。
...名前からちょっとだけ、本当に
ちょっとだけクライム&ダイヤモンドの
様なものを期待した私が悪いか...

ナイト ミュージアム
★★★☆☆3.5
うだつの上がらないバツイチ男ラリー。
仕事も転々と変え、また失業に。
離れて暮らしている妻や息子からも
失望させてばかりいた。
今回見つけたのは博物館の夜間
警備員の仕事。
しかし、その博物館は不思議な力で
夜には展示品が動く博物館だった。

もの凄いコメディテイストの作品かと
思いきや、まあハリウッド映画に
ありがちな家族愛を含めたような
良い話系の作品だった。

夜間動き始めるひと癖ある展示物達を
ダメな親父が自主的に勉強し、
だんだんコツをつかみ、まとめあげて
いく様は予想通りでありきたりかも
しれないが...なんだか達成感あり良かった。

展示品をまとめあげて良かったね!と
いうストーリーに一味足して
強盗の話がつけ足す事により
エピソードが単発でなんだか薄味な
ボリュームも多少増やせたし、
仲が悪い展示品達みんなで協力して
解決することで最後のハッピーエンドも
違和感がなくてよかった所。

実際あまり期待していなかったわりには、
それなりに楽しめた。

博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
★☆☆☆☆
ブラックコメディって事を忘れて鑑賞。
ごめんなさい...さっぱり分からないです。

あ、そういえばコメディだったかと
思い出しても...さっぱり笑えませんでした。
勉強不足のせいなのかどうか...
笑いどころが一切わかりません。
なんか、インテリすぎな印象があり
ほんとうにクスッとも笑えません。

こんな感想ですみませんが、
私はもっと単純なコメディの方が好きな
ようです。

ナイトライダー シーズン3 コンプリートDVD-BOX
★★★☆☆
2話目がなんとホラーテイストで
それでガックリ★3つ。

・かつての同僚の娘をひき逃げした
 ゴールドスーパーカーを探す。
・何とホラーテイスト!?
 ハロウィンでゴリラのかぶりものを
 した殺人犯を追う。
・復活したカールとの対決。

2話目のガックリ加減も、3話目の
カールの登場でちょっと復活。
それにしても、ナイトライダーで
ホラーテイストは無いでしょ...
しょっぼいセットで、
おどろおどろしいBGMを流し、
扉をバタンバタンさせても
ドリフのコントじゃないんだからさ...
なんかちょっと方向変えてみよう
なんて意図が見えてイヤ。

それ以外は普段のナイトライダー。