2005年2月アーカイブ

ズーランダー

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ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション
★★★★☆
3年連続で男性ファッションモデルの賞を受賞できる程、
人気モデルのズーランダーが主人公。
人気はあるんだけど、とってもおバカです。
ファッションデザイナーの策略で、マレーシアの首相を
暗殺する暗殺者になるための洗脳されてしまう。

とってもおバカな映画です!
★4つは甘めの点数かもしれません。
主人公のズーランダーがバカでバカで...いい!
しょっぱなから飛ばしているし、キメ顔が効いてる(^-^)
ここまでコメディを全面に出されると、ツボが合わず
全然笑えない映画も多いんですが、この映画結構ツボにくる
シーンが多々あった!
特に良かったのは、洗脳の為見せた映画?ビデオ?最高!
策略しているデザイナー本人出演しているんですが、
首だけになって分身したり、いかれた色使い、変なダンス、
面白いなぁー
後は、ライバルのモデルとのウォーキング対決。
くだらねぇーロボットダンスって!

主人公がとってもおバカなんだけど、いいやつなのが救いだなぁ。
ライバルのモデルもバカですが、モデル以外は(^-^;)まともな人も
居るので、全編バカってわけでなくストーリーが進むのがいいです。
まあ、ほとんどバカシーンですけどね。

映像特典のMTVパクリ映像とかは、僕はわかんなかったのが
残念っちゃあ、残念。
まあいいけど。気楽に観られる映画です。

パンダーゼット THE ROBONIMATION
★★☆☆☆
パンダーZの短いアニメーションです。

うーん。
パンダーZキャラクター・世界観自体はとても気に入って
いて、ミニフィギュアコレクションを収集しているのですが、
これはいただけない感じですねぇ。
イラストとして完成している感じで、アニメーションとすると
限界を感じます。

キャラクターのイメージを壊さない為か、声優がついていない
ので、無声映画ですね。
ストーリーもホント4コマ漫画レベル...
例えるなら、良くできたFlashアニメーション。
背景とかも平面的で、とても映像が安っぽいです。

これは内容薄くて、民放じゃ放映できないかなぁって思いますね。
NHK教育ならありうるかも。
特典映像でついていた3DのパンダーZの方がイメージと合って
いると思いましたね。
元々陰影もないような平面的なイラストなので、3Dになっても
違和感なし。

vol.2は借りませんね。
もういいかな。

ミッドナイト・クロス
★★★☆☆
B級映画の音響技師をしているジャックは、
映画の効果音を録音するため、夜屋外で
テープを回していた。
偶然、車の事故を目撃し、水中に落ちた
車から女性を助け出した。
事故を巡る陰謀に巻き込まれていく。

先程観た映画と偶然、トラボルタ繋がりでした(^-^;)
若いトラボルタは今ほどアクが強くないので、そんなに
濃くなかったですね。

序盤の効果音を録音しているシーンは、音響という
職業を全面に押し出しているカメラワークでもあって
何の音か耳を澄ましていると、映像的にその音源が
アップになってくるカメラワークは面白いので、
もっと作中に登場するのかと...残念です。

主人公ジャックはしっかりしているようで、抜けているので
どうなんだよーって。
エンディングもどうなのかなぁ...

↓ネタバレ注意!!

エンディングなんですが、悲鳴を映画に使うのはどうなんでしょ。
辛いし、リアルすぎて故人に申し訳ないと思いますね。僕は。

結局ジャックは証拠を公表したのかなぁ...
黒幕はどうなったんだろう。
テープ渡しに行く時、レポーターと面識あるのに、なぜ確認しに
行かず、一人で行かせたんだろう...
なぜ、無線マイクを仕込んであるにもかかわらず、ジャックが
ピンチに駆けつけられるように、状況を声で教える等の
指示をしておかなかったのか...
結局助けられず、刑事時代のおとり捜査と同じ結末になって、
ジャックは刑事時代となんの進歩もないって事じゃ...
マヌケだ。

ソードフィッシュ 特別版
★★★☆☆
かつて世界一のハッカーと言われていた主人公
スタンリーの元にジンジャーという女性が仕事を
持ちかけてくる。
別れた妻から娘の親権を獲得する裁判費用に
金が欲しいスタンリーは、会って話を聞くだけで
大金をもらえるという誘いに乗ってしまい、
政府の口座から金を盗み出す計画(ハッキングで)に
強制的に巻き込まれてしまう。

なんでしょう、特典映像で監督が言っているほど、
映像がスタイリッシュでもないし、引っかけや伏線が
効いている訳でもない...
またまた特典映像でどなたが言っている程、
登場人物が描ききれているわけでもないし...
なので★3つかなぁ。

確かに序盤のマトリックスにあるような、360度
爆破シーンのカメラワークがとってもインパクトあって
期待したんですが、うーん物足りない。

悪役(ほとんど主人公)のジョン・トラボルタも
ロン毛、あご髭と普通でも濃いのに更に濃さアッップ!!で
濃すぎるよ!って観てました。
僕はそんなにカリスマ性のある悪役には見えなかったですよ。
なんというか先見の明があり、計算高い男なんだそうですが、
そんなに計画が完璧に見えないし、あら出てるし...
ただ悪いだけの悪党にしたくなかったそうなんですが、
うーん、これも言うほど生きていないなぁ。

とにかく制作側がいう程、どの設定・配役も生かしている
とは言い切れないそんな映画でした。

トラトラトラ!
★★★★☆
日米両国の立場から、太平洋戦争へ至る過程を
描いている映画です。

古い映画なので確かに、ブルーバック丸出しのような
映像が続いていくのですが、終盤の真珠湾攻撃のシーンは
とてもリアル。
リアルなだけあって、ただの映画という見方が出来なく
なり、普通のアクション映画のような感覚では観られません。
爆発シーンなどあっても、普通のアクション映画なら
こうなんというかテンション上がってくるんですが、この
映画に関しては一切ありませんでした。

攻撃シーンを含めると★4つ、それがなかったとしたら
★3つ位かなぁと。
あ、史実を理解していて、登場人物を元々知っている方なら
もっと評価は高いかもしれません。

お恥ずかしながら、この映画でこの戦争の起こってしまった
過程が少しだけ、本当に少しだけですが分かりました。

ゴシカ

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ゴシカ
★☆☆☆☆
女子刑務所に勤務する精神科医の女性が、
夫殺しの容疑をかけられ、自分の勤務していた、
刑務所の精神科病棟に入れられてしまった。
夫殺しの現場には証拠が多数残っており、
容疑は免れられないが、なぜか記憶が飛び飛びになっていて...

うーん...最近ハズレ引きまくりー!!
まずですね、ホラーかと思ったら、サスペンスだったけれど...
ネタバレになっちゃうので、あんまり詳しく書きませんが、
まあ霊が題材なんですけれども、その主軸になっている
事件が胸くそ悪い!!
こんなのは現実の事件で充分ですね。
そんなのをわざわざ映画で見ちゃって胸くそ悪いよぉー!!
何回か出てくるメッセージも、ネタばらししても全然、
なるほどーってならないし。
全体的にこじんまりとしていて、最後もすきっとしません。

普通につっこみ...刑務所で勤務していたとして、
その勤務していた刑務所に収監するのかなぁ。

21グラム

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21グラム (初回出荷限定価格)
★☆☆☆☆
重病のため余命短い男、前科持ちだがキリスト教に
目覚め神を信仰している男、幸せな子供2人の4人家族...
前科持ちの男が不慮の交通事故から、まず幸せな家族から
不幸が訪れ、やがて全ての人物に不幸が広がります。

ごめんなさーい。
とっっっっっても退屈でした。
はっきり言って期待はずれ!!
もっとこう泣かせる話なのかなぁと思っていたのですが、
簡単に一言で言うと...ズバリ!!
「運転免許更新の時見せられたビデオ映画!!」
のちょっと演技がしっかりした版。

全体的に重々しくじめじめして、スカッと突き抜ける様な
部分もなく、大きなどんでん返しもなく、淡々と進みます。
これ120分は長いでしょう。
90分で十分です。もうたくさん...(^-^;)
あ、そういえば「メメント」みたいに物語が細切れになって
前後がぐちゃぐちゃでくっついてます。
まあメメントのように難解ではないし、時間軸がそのままだと
ほんっと簡単なストーリーですからしょうがないのかな。

もう一度言います。
「運転免許更新の時見せられたビデオ映画」でした。

ゲーム

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ゲーム
★☆☆☆☆
大会社を経営する主人公。
お金や生活には何不自由なく日々暮らしている。
ある時、音信不通だった弟から誕生日プレゼントと
言われ、「ゲーム」というものに参加できる招待状を
もらう。

いやね、多分ストーリー的には矛盾なくやっている
んでしょう。きっと。
確かめる気もありませんが...
何が★1つなのかって...
ストーリー・設定が普通で問題ないはずなのに、
これ程イライラさせられた映画は初めてです!
きっぱり!!

観ている間は、絶えずイライラ...イライラ...
だってですねぇ、現代が舞台であれほど都合良く
仕掛け「ゲーム」がうまくいくはずがないと思うんですよ。
いくら段取りを作って、いくら練習しても!!
もうあり得ない。あり得なさすぎてイライラ...
だって主人公自身の奇跡的な行動がない限り、成り立たない。
段取りが完璧だったとして、主人公の行動を完璧に予想
できるはずがないでしょうに...

特典映像の制作側の「してやったり」感満々のコメントも
鼻に付く感じでしたよ。
いやいや。あなた達してやったり感出してますけどもー
そんなにうまくいってるとは思えないですよー!

日々イライラが足りないなぁと思っている方に最適です。

アンダーワールド スペシャル・エディション
★★★★☆
数百年に渡って対立を続けてきた、バンパイアと狼男達...
バンパイアの処刑人セリーンは、街中の狼男を見つけ
追っていたが、後に狼男達が人間の男を追っていた事に
気付き、なぜ人間の男を追っていたのか...
なぜバンパイアと狼男が何百年も戦っているのか...

B級かなぁと思って観始めたのですが、なかなかどうして
悪くない出来でした。
まず主人公のセリーンがカッコイイ!!
2丁拳銃!まさにデビルメイクライのダンテ!!

アクションもワイヤーアクションですが、とても自然。
嘘臭くないと思ったら、合成はあんまり使ってなくて、
それが逆にいいのかもしれませんねぇ。
狼男が車を走って追うシーンがあって、うわ速っ!
ってな感じで観てたら、それは合成でなくて、
実際ある仕掛け(特典映像で観て)で走ってた!!すげー。
アナログだけどすげー。
狼男も着ぐるみだそうですが、なかなか迫力。
合成じゃないので、役者とのアクションも違和感ないし。

突っ込みどころは、まああるんですけどね。
まず序盤の地下鉄駅での銃撃シーン...
かなりぶっ放してるんですが、全然相手に当たりませーん。
当たらないにも程がある...(^-^;)
あとは、バンパイアは銃に銀の弾を使って戦い、狼男は
変身して素手で戦います。
まあ銃に特殊な弾を込めるとかってカッコいいのでいいけど、
長い間戦っている割には、どう見てもバンパイアの方が弱いかなぁ。
昼間歩けないし、素手では負けるし...
あ、あと後半バンバイアと狼男が戦うシーンですが、
どっちも銃で戦うので、パッと見見分けつかないんですが...
そこら辺もうちょっと分かりやすくして欲しかったかな。

気に入ったのが、上の弾と通じる部分があるんですが、
先代バンパイアが眠っている棺の開け方とか、ギミックが
好きですねぇ。
電気とかじゃなくてアナログで、歯車使ってそうな重々しい動きで、
扉とか開くの好きなんですよ。

ストーリーが途中までありきたりでウンザリしたけど、中盤から
少しだけ方向性が変わってきてちょっとだけひねっているので、
まあアクション映画好きならどうぞ。
あ、特典映像インタビューで見たんですが、監督が若くてカッコいい
ですねぇ。俳優でもいけそうな雰囲気。

クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア 特別版
★★★☆☆
ヴァンパイアであるレスタトが、ロックバンドの
音楽に誘われて(?)長き眠りから目覚めた。
そのバンドのボーカルとなって、人気バンドになった。
いろいろあって(^-^;)邪悪なクィーンヴァンパイアを
復活させてしまった。

前作インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの様な
感じかなぁと思って観たのですが、全然違いますね。
現代が舞台なのにヴァンパイアってのが面白いが、
うーん...戦闘シーンも思いっきりワイヤーアクション
丸出しだし、特殊効果も安っぽいです。

ただ、あんまこのジャンルの音楽は分からないんですが、
音楽の迫力はありましたね。
全然怖くないのでホラーとかでなく、ラブストーリー?
なのかなぁ...

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
★★★★★
「息子の誕生日、子供の頃から誰も釣り上げられなかった、
俺は沼のヌシをある餌を使って釣り上げた...」そんなホラ話を
子供の頃から聞かされて来た息子。
とても社交的な父親でどんな時も、大勢の前でそんな話をする
父親にうんざりしていた。
父親の死期が迫った今、父親という人間が実際はどんな人物
なのか、息子は聞かさせてきた話がどれが現実で、どれが
空想なのか知りたくなった。

いやぁ久々5つ★で!
これとってもいい話ですよ。
ティム・バートン監督の独特な感じが出ている場面が多数あって、
実写なんだけどどこか嘘っぽい様な独特な映像が、父親の空想話と
とても良くあっていて、効果が倍増。

色々な映画の場面をダイジェストで観ている様な、色々な
テイストの映像が観れてとても楽しく飽きない。
それぞれの場面もハリボテ感もなく、感情移入できる。
現実から空想話への移行もとてもうまく、違和感なく、様々な
年代に飛んでいくのに、観ている側に混乱もない。

空想話の中で、嘘の様な父親の活躍話を聞かされていく。
その話が全部空想ではなく、現実の部分が混ざっている事に
息子は気付いていって、最後はもう涙!!

最後の場面なんて最高ですよ。
ネタバレはもったいないので、感想も詳しく書きません。
タイトルも最高!いやぁいい話だ。

この映画で、ティーブ・ブシェミ、ダニー・デビートが
結構印象に残っているのを知った。

続・少林寺三十六房
★★★☆☆
染料工場で働く職人達が、悪徳雇い主に暴力と
理不尽な賃金カットに苦しめられていた。
染料工場で働く職人の弟が、少林寺の僧に変装し、インチキで
拳法の達人と思わせる事に成功したが、結局バレてしまう。
実際に少林寺拳法を身につけるため、少林寺になんとか
潜り込もうと作戦を立てる...

前作「少林寺三十六房」の正統な続編だと思って観たの
ですが、これはずいぶんコミカルタッチで序盤は
とってもキツかったです。

出てくる身につける拳法が、架空のものだそうで、
中国系の映画でよく出る、工事に使う竹の足場を利用した
拳法がとてもユニークで、そういった部分で盛り返して
★3つかなぁと。
オリジナル拳法を使った格闘部分が長くて、アクション
好きなら楽しいかもしれません。

でもやっぱり前作の方の修行部分が面白かったなぁと。

サボテン・ブラザース
★★☆☆☆
落ち目の映画スター3人組、サボテンブラザース。
村を苦しめている悪党に対抗するため助っ人を捜して、
村から出てきた女性は、サボテンブラザースの映画を見て
本物の英雄と勘違いしてしまう。
所持金が少ない事から、料金節約のためサボテンブラザースへの
オファーの電報を短文に変更してしまった事から
サボテンブラザース本人達も映画の仕事と勘違いしてしまう。

ギャラクシークエストが好きで、それならと紹介されていた映画です。
うーん。コメディ映画ですが、僕にはネタが全て不発でした。
面白くない。本当に全く笑えませんでした。クスッともない。

まあ作られた年代が違うので、当たり前かもしれませんが、
多少きっかけが似たストーリーのギャラクシークエストと比較すると、
伏線とか、最後の悪党を撤退させる作戦とかがうやむやだったり、
穴だらけだったり。

悪党の砦に攻めて行く時も、誰にも聞かず出て行って迷って、
なぜかハリボテセットでたき火野宿の場面になり、歌を歌い始める...
意味が解らない。
なぜか砦への行き方のメモ書きがあるし...
穴だらけ...

終盤悪党の仲間が逃亡してしまったんですが、それが意味がわからない。
特に何か大きな反撃にあったわけでもなく、
「もう、やってられねぇや!じゃあな。親分」ですから...
はぁ??って観てました。

エンディングもありきたりだったなぁ。
最後の作戦も村人がサボテンブラザースに変装して、サボテンブラザース
増殖っていう作戦なんだけど、最後村人全員登場して来た時
衣装が雑な衣装で、あれじゃサボテンブラザースと見間違えないんじゃ...
って感じで無理あり過ぎで、爽快感もない。
それに短時間で帽子+衣装なんて、何十体分も作れないでしょうーに...
あまりにも無理あり過ぎで、許容できず観ていて気になって...

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
★★★☆☆
ストーリーの説明はできませんね。
3部作だし、色々同時進行してて...

始めに謝っておきます。ファンの方ごめんなさい。
もうすみません。長過ぎます...
1と2も自分と合わないなぁと思って、王の帰還は見るまい!!
って思ってたんですが、TSUTAYA半額だったんで試しに...
そして、後悔。

原作読んでないからなんでしょうか、とってもとっても
しんどいしんどい。
苦行です。
これ映画館で観た方尊敬できます。
3時間強、その場で座っていられる根性、徳が上がったかも
しれませんよ...いやホントに。

フロドにイライラ、ゴラムにイライラ。
フロドはぐずぐずしてるし、ゴラムはもう何回も出てくんな!
ストレス溜まりました。
映画の時間が長いから、普通のなんでもないシーンで
メチャクチャ時間とります。もっと短く出来たのでは。
エンディングなんて、もう訳分かんない余韻多くて、
字幕出して2倍速で観ちゃいました...

戦闘シーンはすごい迫力だし、リアルだし、そりゃもう
お金かかってるのはパッと見でわかるんですけどね。
リアルなんだけど、戦いで死んでしまう場面を見せないようにして、
残酷にはしてないから逆にちょっと違和感を感じたり。
時代劇の殺陣みたいです。

ストーリーと進行の仕方が僕には合いませんでした。
「一方その頃」と場面が飛ぶのは盛り上がってたテンションが
下がっちゃうんですよね...
とにかく疲れました...

最後に一言、ガンダルフ魔法使いなんだから、魔法使ってよ...

パーフェクト ワールド
★★★★☆
脱獄犯ブッチは、8歳の少年を人質に取って
アラスカに向かっていた。
なぜアラスカなのか、2人の結末は?!ってな感じの
ストーリーです。

ケビン・コスナー、クリント・イーストウッドが
やっぱりいいですねぇ。
こう引き締まる感じがします。
見たのは吹き替え。
イーストウッドの声は、今は亡き山田康夫さん!
やっぱいいなぁ。このしゃがれた感じが。
どうしても吹き替えじゃないと違和感を感じるんですよねぇ。

見終わって、なんなんでしょう。この感じは。
思い返して見ると、そんなに感動するようなシチュエーションが
あんまりないんですが、涙が止まりませんでした。
悲しいのか、うれしいのか、寂しいのか...
自分にもどういう感情なのか、わからないんですけど、
なぜか止まらない。
そしてオープニングの意味がわかって、やっぱこういう
後で意味がわかるっていうのは、気持ちいいです。
映画見たなぁ〜っていう後味です。
結末は決していいものではないのに、とても晴れやか。
不思議です。

CUBE2 キューブ 2 特別版
★☆☆☆☆
いやぁ〜見る気はなかったんですけど、TVつけたらやってたので...
9:30位から見始めたから、最初は見てないです。

つまらないと聞いていたんですが、ここまでとは。
キューブ1にあった、キューブ間移動の緊迫感なしで、
みんな考えもせず、スタスタと移動する。
前作には謎を解こうとしたんですが、今回はなんかみんな
頭悪く...考えません!ひでー
仕掛けがもうそりゃ、CGCGしております!
CGの実在しない光沢の刃物が迫ってきても、役者さん
どことなく視点あってないし、怖くないですよ。
下手なCGばっかり...

あ、あと特に気に入らなかったのが、キューブ間のドアが
タッチパネル?みたいになっていて、前作のアナログなドアの
方が恐ろしい感じがして、パワーダウン。

最後も変にオチをつけちゃって、更に最悪。