2007年11月アーカイブ

★★★★☆
特殊部隊のスナイパーだったボブ。
ある任務中、情報と違う敵の援軍の
出現+作戦本部が自分達を見捨た結果
一緒に行動していた戦友を失う事となる。
その後何とか帰還したボブだが、
除隊し山奥でひっそりと暮らしていた。
数年後ジョンソン大佐という人物が
任務の依頼の為訪ねて来た。
狙撃シーンが過剰な演出も無く
リアルでシンプルでカッコいい!!
主人公ももの静かで、落ち着いて
傷ついても動揺しないのが、
凄腕っぽくていい。
そんで元々軍に所属していたから
普通のゲリラ戦らしきものや
傷の手当などがあり、狙撃以外の
エピソードも含まれていて飽きない。
終盤加わる仲間も、よくある
足手まといにならず、しっかり
役に立ち、1人では出来ない
作戦も見せられて映画に幅が
出来て楽しい。
最後もありきたりではあるが、
スッキリして自分は好きだけど...
最後もきっちり「狙撃」で
締めて欲しかったかな。
2作目の陰謀に巻き込まれた
後手後手の感じではなく、
1作目の自主的に行動して
敵の先読み先読みで行動。
やっぱりボーンはこうでないと
カッコ良くない!!
そして、強い強い。
他の映画だと何かぼーっとして
見えるマット・デイモンが
この映画だとこうにもシュッと
してカッコいいのか逆に分からない!
そして2作目終盤のカーチェイス
の壊れながら前に進むという
要素も取り込み、満足。
ただ、残念なのが仕方ないが...
マット・デイモンの顔が
年とったなぁとすぐ見えてしまう所。
仕方ないけど、仕方ないけど...
なんか寂しいなぁ。
劇中では確か1作目から3年しか
経ってない時間なんだけどね。
最後もベタのベタで
ベタカッコイイ!!(自分の造語)
ベタ過ぎてカッコ良いよ!君!
笑うとこじゃないでしょ。
↑劇場での隣の親子。
これの良さが分からんのかい。


