デジャヴ

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デジャヴ
★★★★☆
500人以上の軍関係者の乗っていた
フェリーの爆破事件。
同日上流で女性の遺体が見つかった。
爆破事件の被害者に見せ掛けた
遺体で不自然さを感じた主人公ダグ。
フェリー爆破事件の鍵はこの遺体
だと直感したダグは操作を進める
内に政府が極秘に開発していた
過去を多アングルで覗けるという
タイムウィンドウというシステムの
研究チームと共同捜査をする事となる。

最初はサスペンスのような進行だが、
途中からいきなりSFだと気付かされるが、
私はそれに対して拒否反応は出なかった
ので楽しめた。
SF展開からのスピード感が凄まじく
リアルタイムと過去の映像を組み
合わせてのカーチェイスは新しく
不思議と臨場感を感じた。

↓以下ネタバレ注意!!

タイムトラベルものなので、実際
そういうものがあったら時間軸が
どうなって、そのヒントは最初に
誰が作ったのか?など色々辻褄が
怪しそうな所が多々あるのだが、
そこら辺はあまり考えず観たので
楽しめた。

最後も主人公がかっこいい!
さわやかに終わって映画らしい
映画だったなぁと。

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このページは、hiroakiが2008年2月10日 14:00に書いたブログ記事です。

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