パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
★★☆☆☆
海賊達の時代は終わりを
迎えようとしていた。
ベケット卿はデイヴィ・ジョーンズの
心臓を入手し、フライング・ダッチマン号を
操り、次々と海賊達を捕らえ絞首刑に。
海賊達は伝説の9海賊を召集、団結し、
反撃の機会を狙う計画を立てるが、
その9海賊の中の一人はクラーケンに
飲み込まれ行方不明になっている
ジャック・スパロウだった。

一応...3部作全て観賞しました...
が!この映画、はっきり言って
ストーリーさっぱりです!!
もうすっかりさっぱりすっきり。
俺の頭が悪いのか何なのか...?

人物関係が結構入り組んでるっぽいし
(理解してないので勘)、なんと!
ジョニー・デップ序盤出番ない...
私の中ではジョニー・デップあって
こそヒットしたシリーズと思って
いたので序盤出番なしとは随分と
思い切ったなぁと。
その反動か?、劇中に登場したら
幻覚により分身します。
...しかしまあ結局この分身は
明確な説明がないので、
幻覚という説明は私の解釈。

ストーリー把握できなかったので
どんでん返しらしき事あっても
全くの無反応です私。

2作目の感想と同じく...映像は
もの凄くリアルなんだが、
痛み・においを感じない映画でした...
ディズニーだから子供向けに
あえてそうしている可能性も
あるかもしれませんが。
まさにアトラクション。

帆船ならマスター&コマンダーの
方が確か痛みにおいを感じた記憶。

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このページは、hiroakiが2008年2月24日 22:54に書いたブログ記事です。

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