ナ行の最近のブログ記事

ナイト ミュージアム
★★★☆☆3.5
うだつの上がらないバツイチ男ラリー。
仕事も転々と変え、また失業に。
離れて暮らしている妻や息子からも
失望させてばかりいた。
今回見つけたのは博物館の夜間
警備員の仕事。
しかし、その博物館は不思議な力で
夜には展示品が動く博物館だった。

もの凄いコメディテイストの作品かと
思いきや、まあハリウッド映画に
ありがちな家族愛を含めたような
良い話系の作品だった。

夜間動き始めるひと癖ある展示物達を
ダメな親父が自主的に勉強し、
だんだんコツをつかみ、まとめあげて
いく様は予想通りでありきたりかも
しれないが...なんだか達成感あり良かった。

展示品をまとめあげて良かったね!と
いうストーリーに一味足して
強盗の話がつけ足す事により
エピソードが単発でなんだか薄味な
ボリュームも多少増やせたし、
仲が悪い展示品達みんなで協力して
解決することで最後のハッピーエンドも
違和感がなくてよかった所。

実際あまり期待していなかったわりには、
それなりに楽しめた。

ナイトライダー シーズン3 コンプリートDVD-BOX
★★★☆☆
2話目がなんとホラーテイストで
それでガックリ★3つ。

・かつての同僚の娘をひき逃げした
 ゴールドスーパーカーを探す。
・何とホラーテイスト!?
 ハロウィンでゴリラのかぶりものを
 した殺人犯を追う。
・復活したカールとの対決。

2話目のガックリ加減も、3話目の
カールの登場でちょっと復活。
それにしても、ナイトライダーで
ホラーテイストは無いでしょ...
しょっぼいセットで、
おどろおどろしいBGMを流し、
扉をバタンバタンさせても
ドリフのコントじゃないんだからさ...
なんかちょっと方向変えてみよう
なんて意図が見えてイヤ。

それ以外は普段のナイトライダー。

ナイトライダー シーズン3 コンプリートDVD-BOX
★★★★☆
思い出も含め★4。
元々TVドラマなので、ストーリーは
ここには書きません。
2話収録。
・ナイトライダー5:強敵!赤い殺人カー
 ラジオがロボットに変形(笑)の話
・凶悪バイク・ギャング!顔を消した男!!
 宝石強盗が修道院に潜り込んでいる話

やっぱりマイケルのスタイルの良さ、
足の長さがデタラメだ!
キットの吹き替えはやっぱりいいね。
実はシーズン1・2はDVDボックスで
購入済み。全部はまだ鑑賞してません。

ロボットに変形するラジオの、
変形する無意味さ、作りのチープさ、
ロボットの稼働箇所の少なさが
ある意味、見所かもしれない。

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション
★★☆☆☆
村唯一の娯楽の映画館の映写室に
入り浸る少年トト。
何度も映画技師アルフレードや
母親に注意されても通う。

うーん、予想通りというか...
僕は名作と言われる映画が結構
合わなかったりするので、これもそう。
ものすっごく退屈。
何度も残り時間を確認し、無声部分は
早送りでやっと鑑賞。
登場人物に印象を付ける為か、何やら
ちょっとおかしい人が多すぎるような...
村の広場で「俺の広場だ!」と叫ぶ男等。
前半、そんなのが多くてしんど。

アマゾンのレビューを見ていると、
どうやら公開版と完全版で印象が
違う様で、鑑賞した完全版は確かに
ラブストーリーの映画でした。
ちょっと泣けたのがノスタルジックを
トトが感じる場面、自分としては
ラブストーリーない方が良かったと
思われるが、まあ観ないでしょう。

映画が唯一の娯楽だった時代の年代の
人向けの映画なのかどうか...
名作だ!というツボがわからなかった。

ニック・オブ・タイム
★★★☆☆3.5
最近妻を亡くし、幼い娘と2人家族と
なった税理士のワトソン。
L.Aの駅に着いた所、男女二人組の
警察に声をかけられた。
しかし、その二人は実は警察ではなく、
娘を人質にワトソンに今から90分以内に
ある女を殺せと命令してきた。

まあ税理士っていう事なんで、仕方
ない所かもしれませんが、最後にもっと
どんでん返しが欲しかったなと。
まあ密かに強いとか、元スパイだとか
そういった設定付くと、なんだか
セーガルっぽくなるので、それはそれで
うまくいかないかもしれませんが...

まあ普通に設定がつっこみどころ満載で、
なんで暗殺に素人を雇うのかとか、
側近までグルなら他の方法あるだろとか、
映画的に考えると殺し屋でも雇えよ!とか、
側近と暗殺との関連を出さない為に
素人、面識無い人間を実行犯にしたんだと
すれば、関係者がその実行犯と一緒に
いる所を見られたらまずいだろとか。

最後ももがいてもがいてハッピーエンド
ってのがやっぱり普通の人間っぽい
演出としてありではあるとは思いますが、
僕的にはもっと爽快感が欲しいなと。

結局最後協力してくれた人間は、
ワトソンの人柄〜とかのワトソン自体の
要因でなく、協力してくれたのは
その人自体がお人好しってなレベルの
話だったのが、あまりうまくないなぁ。
命の危険がある事柄に、それも全くの
他人に協力するのかなぁと。

ナショナル・トレジャー 特別版
★★★☆☆
主人公ベン・ゲイツは先祖代々伝わって
いる秘密結社フリーメイソンが隠したと
される財宝を探していた。
今まで一族の誰もたどり着けなかった、
ヒントを見つける事が出来たが、その
手がかりによると、さらなる手がかりは
アメリカ独立宣言書の裏面にあるという。
独立宣言書を手にし調べるすべが無いと
ベンはこれ以上手がかりを追うのを
諦めようと考えたが、仲間の一人が
独立宣言書を盗むと言い出した。
それに反対し対立したベンは殺されかけ
たが何とか本土に戻る事ができた。
独立宣言書が狙われている事を様々な
機関に伝えるが信じてもらえず、独立
宣言書を守る為に自分が盗み出してやろうと
行動し始める。

上のストーリー説明が何となく長くなって
しまいましたが、結論から言うと...
面白くなかったです。

独立宣言書盗むまでが、スパイもの映画
よろしくってな感じ、中盤から財宝に迫って
いく過程はインディージョーンズ風だが、
インディジョーンズと違うのが、向こうは
考古学者で金額的な価値よりも歴史的価値に
興味があって、宝を見つけたら目を輝かして
解説するのが何か可愛いが、この映画は
ただのトレジャーハンターなので、可愛くない。
主人公に共感できないし、仲間の男が
パソコン得意でちょっと臆病という、もう
散々出尽くしたありきたりキャラ。魅力ねぇー!

主人公が暗号や仕掛けに悩んだりするのですが...
まあ役者のかっこよさの違いがありますが、
どうもこうインディと比べると、スマート
じゃないんですよねぇ。
まあ演出も悪いんですけどね。
手がかりが有名な公共施設に隠されているので、
基本的に街中で、インディジョーンズ
みたいに罠があるわけでもなく、障害と
いえば、裏切った仲間が追いかけてくるのと、
老朽化による施設の傷み等...しょぼ!
暗号も主人公がうなって、勝手に解いていく
のでこっちも考える間が無いし、ツマラン。

↓ネタバレ注意!!

終盤財宝の隠されているはずの部屋に入るん
ですが、パッと見ただけでやっぱないやー
ってなるんですよ。これが。
見ている方としては、そんな訳ないだろ!
もっと良く探せ!ってな感じでやきもき。
そんで探したらあっさりスイッチ。
先祖代々探している財宝なのに、あっさり
諦めそうになりやがって、情熱が無さ過ぎ!

財宝見つけた後、結局金貰って豪邸買って
仲間はフェラーリ?だったかな。
なぜか一緒にいた博士とできてるし、
なんだこれ。
財宝探しは結局金かよ。しょもうな。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
★★★☆☆
1年中ハロウィンの事を考え、ハロウィンの
準備を365日しているハロウィンタウンで、
驚かすのがうまい事もあり、人気者のカボチャ
の王ジャック。
毎年同じようなハロウィンをやる、ハロウィン
だけのこの生活に空しさを感じ、悩んでいた。
ある日、偶然迷い込んだクリスマスタウンで、
初めて触れる楽しげなクリスマスの雰囲気・
風景に心を奪われた。
この雰囲気をハロウィンタウンの住民にも
知らせて味あわせてみたいのだが、うまく
いかない。
悩みに悩んでジャックが出した答えは。

思いっきり季節外れですが(^-^;)観てみました。
うーん、簡単に言うと僕には合いませんでした。
これは少数派の意見なのかな。
キャラクターはインパクト強いんですが、
どうしても悪趣味な部分が目についちゃって...
もっすごく平和で道徳的なストーリーも好きじゃ
ないのですが、悪趣味よりってのもダメですね。
人形でも腕取れるとかって、なんかびっくり
しちゃうんです...
痛々しくみえてしまうんですよねぇ。
だからといってそれをケンケン言うつもりはない
んですが、自分では観るのはちょっと苦手で。
自分で思ってるより、精神的にくるみたいです。

ストーリー的にはいまいちかな。結構普通かも。
ハロウィンタウンという設定が面白いので、
もっといかせたのでは。
最後が尻窄みな気がしました。
ちゃんとジャックが話を解決して欲しかったです。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
★★☆☆☆
末期の脳腫瘍と診断されたマーティンと、
末期ガンと診断されたルディ、面識のない2人の男が偶然
同じ病室に入院した。
自分の余命が短い事を知っている2人は、半分ヤケになり
病院でこっそりテキーラを飲み、酔った勢いで海を見た事が
ないというルディの為、車を盗み病院を抜けだしてしまう。
しかし、その盗んだ車はギャングの金が積んであり、
それを使ったり、強盗等の犯罪を重ね、ギャングの金で
叶えたいそれぞれの夢を実現しつつ、海へと向かう。

うーん...
僕ってこういう犯罪者バンザイ!みたいなストーリーが
好きじゃないみたいです。
「ドーベルマン」もそんな勢いの映画で好きでなかったし。

かなり評価の高い映画の様ですが、どこらへんがいいかなぁ。
自分勝手だし、余命短いから何してもいいんだ!っていう
訳分からん開き直りで、どんどん犯罪を重ねる。
盗んだギャングの金で母親に車買ってやっても、母親は
喜ぶのか??しょうもない...
自分の力で働いて稼いだ金で親孝行しろ!バカ!!!
それで「俺、親孝行!カッコイイ!」っていうのか??
なんだこりゃ。

メチャクチャ周りに迷惑を撒き散らし、暴走し、銀行を襲うが、
「自分はもう死んじゃうから許してよ。」っていう、こんな
ストーリー...。好きじゃない。
現実なら、出た損害を家族が払うんだろ。
家族に尻拭いさせて満足か?!

あーあと冒頭、僕はタバコ嫌いなので、禁煙車でタバコを吸う
とか、病室でタバコを吸い看護婦さんに怒られるが予備を出して
きてしつこく吸う...
俺病気だから好きにさせてよっていう、この態度気に入らない。
自分さえ良ければっていう態度。

あー書けば書くほど、この映画好きじゃないみたいです。

ナッシング・トゥ・ルーズ
★★★☆☆
ありきたり展開かもしれませんが、なんか面白かったです。
ただ、映画自体の問題じゃなくて、DVDプレーヤーの問題か
傷かもしれませんが、まともに再生できなくて...
画面止まったと思ったら、5分!10分!飛ばした場面から
再生スタートして、巻き戻しつつちょうど止まる直前から
見直したりして...時間かかりました(^-^;)
ストーリーは最後良い方向で良かったー

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