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M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
★★★☆☆
現役から退き、諜報機関の教官とないた
イーサン・ハントだが、敵に捕まった
教え子の救出の為、ミッションに
参加する事となった。
救出は成功したかに見えたが、敵の
策略により死亡させてしまう。
起死回生の為、敵の黒幕を捕まえようと
チームでのミッションを組織に知らせず
単独で進めるイーサン。
黒幕を拘束する事には成功したが、
突然の襲撃に取り逃がしてしまう...

2よりかは全然面白かったが、
スパイらしさ、敵を出し抜く印象が
薄く、うーん残念。
悪くはないんだけど、凄く面白い
っていう事でもなく...

特に中盤にあった作戦は、敵に
人質を取られ時間もなく作戦が
練られなかった設定ではあるが、
それにしても、それにしてもですよ
作戦の練りが足りず、ミッション
インポッシブルらしいチームワークが
感じられない作戦に...

そして!肝心の潜入を丸ごと
端折って、建物の中の攻防は
一切描かず潜入→脱出のみって
のはどうなのかと。

お決まりの自動消滅する指令や
マスクを使っての変装はやっぱり
ミッションインポッシブルらしくて
好きなんですけど、1のような
どんでん返しあるけど、実はそれ
見越してましたー!ってな展開が
良かったんだけどなぁ。

CMでもさんざん流されていた
トム・クルーズがミサイルに
爆撃され横に吹っ飛ばされる
シーンの動きがどこか作られた
感じがしすぎて面白く何度も
見てしまった。
これは、マイナス面だけど...

あと、足早そうだった。

Mr.&Mrs.スミス

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Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
★★★☆☆
突然の出会いをへて、
Mr.&Mrs.スミスとなったジョンと
ジェーン。
建築事務所、サーバ管理会社と
互いの仕事は忙しく日々を送って
いたが、互いに隠し事があり、
ある仕事で互いにバレてしまった。

いきなりネタバレですみませんが、
公開当時散々CMでバラしてしまって
いたので、いいでしょう...

実は殺し屋設定ってのは、
アーノルド・シュワルツェネッガーの
トゥルーライズの実はスパイに似た印象を
持ちましたが、向こうの方が日常と
仕事とのギャップを丁寧に描いていました。
この作品では実は殺し屋!って驚きが少なく
ギャップがなく、日常生活シーンでも
元々互いに素を見せない気持ち悪い感じが
していてネタバレの楽しみが無い。
上にも書いてありますが...公開当時
CMでガンガンネタバラししていたから
なぁ...最初から分かっているのも
ストーリー上かなりマイナスでしょう。

互いに仕事がバレた終盤なんて、
精度の酷い銃撃戦で、この二人の序盤の
凄腕仕事シーンがなんだったのかと。
最後の最後もぐだぐだで、一体どうやって
切り抜けたのかという一番キモのシーンを
はしょって曖昧にしゅーりょー!!
どうやってまとめるのかと思ったら、
投げっぱなしなんて...ないでしょうに。

二人ともそれぞれそれなりにカッコ良く
描かれているので、ファンならどうぞ
レベルかと。
酷くはないけど、面白くもなかった。

ミリオンダラー・ベイビー
★★★★★
ボクシングジムの経営者であり、
名トレーナーでもあるフランキー。
現在指導してる選手は才能も有り、
タイトルマッチに挑戦出来る程。
しかし、選手を思うあまりタイトル
マッチを先延ばししすぎた為、選手
本人がが他のマネージャーを頼り
フランキーの元を去ってしまう。
そんな時、女には教えないという
フランキーにしぶとく食い下がり
半分強引にジムに通い始めたマギー。
根負けしてトレーナーとなるフランキー。
指導のお陰で、試合で連勝を重ねるが...

いやぁ、後半泣きっぱなし。
中盤までは単なるスポ魂ものとしての
ストーリーが続きますが、イーストウッド
なので、そのままじゃないだろと
覚悟して観てはいたが...終盤は泣きっぱなし。
とっても深い内容で、現実にある問題でも
あるし、現在答えが出ていないような
難しい問題です。

ストーリーでは、様々な問題が絡み合い
本筋以外にも色々あって、単調とは
感じませんでした。
31才から+貧困のボクサー、フランキーと娘、
ジムでのいざこざ...などなど。

そしてもうそりゃ、マギーの家族が
腹立ってしょうがない。
そう思えるように作っているのは分かって
いるのだが、やっぱり腹立ってしょうがない。

イーストウッドはラブストーリーとして
言っていますが、自分にはとっても深い
師弟愛に思え、もうダメです。
(もちろん良い意味)

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
★★☆☆☆
実在のキューバの革命家が若かりし頃
友人と2人で1台のバイクで南米を放浪
した出来事の話です。

スミマセン...僕物語の人物の事、全くと
言っていい程知りませんので、ただ
ロードムービー映画としての感想です。

うーん、退屈でした。
本当に放浪として旅がスタートし、
何がやりたいのか、2人ともさっぱりな
状態で物語が進みます。
これはモデル元の方に興味があり、
元々多少なりとも認識がなければ、
わからない映画なのではないでしょうか?

題名のモーターサイクル・ダイアリーズ
って何かの象徴なのでしょうか?
モーターサイクルって言ったって、
最初しか乗ってないじゃん...

Mr.インクレディブル
★★★☆☆3.5
Mr.インクレディブルはスーパーヒーロー。
日々人助けや、犯罪に立ち向かっていたが
あるトラブルをきっかけに、ヒーローと
して活動する事を禁止されてしまった。
同じヒーローだった女性と結婚し、子供も
ヒーローパワーを持っているヒーロー一家
だったが、力を使う事を禁止されている
世の中にストレスを抱えていて、うまく
いっている家庭とは言いがたい状態だった。

ちょっと話に聞いていた通り、他のピクサー
作品より引きが弱い感じがしました...
なんでだろうなぁ...
アニメで、リアル系の絵柄ではないのですが、
どこか生々しさを感じて楽しめなかった気が
します。

それと奥さんのゴム人間みたいな能力が
絵的にちょっと気持ち悪い...
なんでしょうねぇ...
物や背景のCGがリアルすぎて、逆に目に
入らず意識に残らなかったなぁ。
多分静止画でみるとキレイだろうなとは
思うのですが...

モンスターインクみたいに設定ががっちり
はまらなかったような...
どこか置いてかれている感が。

壬生義士伝

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壬生義士伝
★★★☆☆3.5
東北出身の吉村貫一郎が新撰組に入隊する
事となった。剣の腕は一流だが、何かと
金にこだわる貫一郎に同じく新撰組に所属
する斎藤一は嫌悪感を覚えた。
貫一郎は貧しい家族を養う為に、故郷を
脱藩し仕送りの為に金に執着していたの
だった。

邦画で時代劇みたいなものなので、派手さ
や爽快感等はなく、良い話系の映画です。
面白さとしては星3.5位かなぁと思うので
すが、涙もろい私は最後は貫一郎の真っすぐ
さに、もうぶゎーと涙!
それが家族にも受け継がれていて、いい。
貫一郎と周りの人間達との関係も、暖かく
見守れている感じがいいですね。

あとは、あんまり言う事ないかなぁ...

メンフィス・ベル
★★☆☆☆
時代は第二次世界大戦時。
ドイツの軍事基地を爆撃の為、昼間爆撃に
ドイツ本土へ向かう連合軍のB-17爆撃機
メンフィス・ベル。
若いクルーはそれぞれの思いを抱きつつ
戦場へ向かう。

もちろん僕は戦争経験があるわけではないので、
兵士というのはホントにこんな態度で戦場に
赴いているのか?!と疑問を感じつつ鑑賞。

メンフィスベル乗組員が酷く落ち着きなく、
浮ついているのがとても気になる。
基地内でふざけ合うのは、戦場ではないので
納得できるのだが、戦場に向かう爆撃機内で
仲間の背中に悪口の書いた紙をはったり、
お守りを無くした!とギャアギャア騒ぐ、
担当でないのに機銃を一度撃ちたいと交代し
ミスをして仲間の新兵が乗っている爆撃機を
墜落させる...等々。
見るに耐えられません。

それなのに無事基地に帰還したら、そんなの
チャラにされて大団円っぽくされても、
そんなのおかしくないか?って思った。

ミッドナイト・クロス
★★★☆☆
B級映画の音響技師をしているジャックは、
映画の効果音を録音するため、夜屋外で
テープを回していた。
偶然、車の事故を目撃し、水中に落ちた
車から女性を助け出した。
事故を巡る陰謀に巻き込まれていく。

先程観た映画と偶然、トラボルタ繋がりでした(^-^;)
若いトラボルタは今ほどアクが強くないので、そんなに
濃くなかったですね。

序盤の効果音を録音しているシーンは、音響という
職業を全面に押し出しているカメラワークでもあって
何の音か耳を澄ましていると、映像的にその音源が
アップになってくるカメラワークは面白いので、
もっと作中に登場するのかと...残念です。

主人公ジャックはしっかりしているようで、抜けているので
どうなんだよーって。
エンディングもどうなのかなぁ...

↓ネタバレ注意!!

エンディングなんですが、悲鳴を映画に使うのはどうなんでしょ。
辛いし、リアルすぎて故人に申し訳ないと思いますね。僕は。

結局ジャックは証拠を公表したのかなぁ...
黒幕はどうなったんだろう。
テープ渡しに行く時、レポーターと面識あるのに、なぜ確認しに
行かず、一人で行かせたんだろう...
なぜ、無線マイクを仕込んであるにもかかわらず、ジャックが
ピンチに駆けつけられるように、状況を声で教える等の
指示をしておかなかったのか...
結局助けられず、刑事時代のおとり捜査と同じ結末になって、
ジャックは刑事時代となんの進歩もないって事じゃ...
マヌケだ。

モンスターズ・インク
★★★★★
人間の子供の悲鳴をエネルギー源としているモンスターの世界。
その悲鳴を集める業務をやっている企業が舞台で、
悲鳴を集める営業成績トップのモンスターのサリーとマイクが主役です。
モンスタ−達は人間の子供に触ると、死んでしまうと思っていて、
人間界の物質にもかなりの拒否反応。
ある時、子供がモンスターの世界に紛れ込んでしまって...

言う事ないですね。
設定、モンスター、世界観素晴らしい!
特に設定が最高(^-^)
子供悲鳴を集めるといっても、残酷な感じにはならず
それを業務としている姿が滑稽で、子供より社会人の方が
何か感じる事が多いかもしれません。
どこでもドア(^-^;)の設定も生きていて、捨てている箇所が
ない様な、そんな充実感を感じます。
ストーリーに緩急もあり、終盤のスピード感あるドアチェイス?も
とてもいいアクセントになっていて、いい!!

キャラクターもだんだん愛着が湧いてきます。
一つ目のマイクなんて、最初は可愛くないんですが、だんだん
とっても良く見えてきました。
日本語吹き替えの石塚、田中もとっても頑張っていて違和感なし!

まあ先に同じピクサーのニモを見ちゃったので、CGはやっぱり
当たり前ですが(^-^;)後のニモの方がすごいですね。
ニモはCGなんだけど、実写に見間違う位のレベル。
モンスターズ・インクはCGっぽい感じを残している。
コンセプトの違いや世界観から、あえてそうしているのかも
しれませんが。
ストーリー、設定はモンスターズ・インク。
CG、DVDの特典映像はニモ。

最後のNGシーンは、僕は好きじゃないんですけどね。
まあ本編がとってもいいので、★5つ!!

マッハ !!!!!!!!

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マッハ ! プレミアム・エディション
★★★★☆
タイの地方の村から盗まれた、大切な仏像の首を取り戻すため
村一番のムエタイ達人の主人公が首を取り戻す為に、村を出て...

肘!肘!膝!膝!のムエタイ(?)アクションで、
アクションだけなら本当★5つ!!凄いっス!
ストーリーはまあ先がわかる感じで、ひねりがない分で★4つに。
タイ制作の映画って初めて見ました。
言葉に全く馴染みがないので、今回は吹き替えで鑑賞。

アクションは凄いって聞いてたんですが、それでも
何となく泥臭い映画なのかなぁと思っていましたが、
いやいや問題ありませんでした。
ちゃんと他の国の公開を意識して作ってる感じはしますね。
三輪タクシーでのチェイスの、たくさんのクラッシュは
豪華なんだか、どうなんだか...(^-^;)
序盤で麻薬ばっかり出てくるのは、好きじゃないなぁ。

なんでも、CGとワイヤーを一切使っていないそうで、
そこが凄い。ホント。逆に痛そうで痛そうで。
最近のカンフー系アクション映画の場面って、
全身映して蹴り→アップでヒット&煙→全身映して吹っ飛ぶ
といった流れなのに、この映画だと最初から最後まで、
蹴りヒット部分もカット割なしで撮ってる!すげー!
逆に役者さんが心配になってくる!!

一緒に行動するハゲがもうムカつく奴で、主人公いい奴だから
怒らないんだけど、一発くらい殴って欲しかった。
裏切ったり、嘘言ったり...悪い奴だよ。
あ、あと思ったのがこの映画、中ボスクラスの敵が
固い固い、何回ヒットさせればいいんだーって位固い。

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