マ行: 2005年1月アーカイブ

モンスターズ・インク
★★★★★
人間の子供の悲鳴をエネルギー源としているモンスターの世界。
その悲鳴を集める業務をやっている企業が舞台で、
悲鳴を集める営業成績トップのモンスターのサリーとマイクが主役です。
モンスタ−達は人間の子供に触ると、死んでしまうと思っていて、
人間界の物質にもかなりの拒否反応。
ある時、子供がモンスターの世界に紛れ込んでしまって...

言う事ないですね。
設定、モンスター、世界観素晴らしい!
特に設定が最高(^-^)
子供悲鳴を集めるといっても、残酷な感じにはならず
それを業務としている姿が滑稽で、子供より社会人の方が
何か感じる事が多いかもしれません。
どこでもドア(^-^;)の設定も生きていて、捨てている箇所が
ない様な、そんな充実感を感じます。
ストーリーに緩急もあり、終盤のスピード感あるドアチェイス?も
とてもいいアクセントになっていて、いい!!

キャラクターもだんだん愛着が湧いてきます。
一つ目のマイクなんて、最初は可愛くないんですが、だんだん
とっても良く見えてきました。
日本語吹き替えの石塚、田中もとっても頑張っていて違和感なし!

まあ先に同じピクサーのニモを見ちゃったので、CGはやっぱり
当たり前ですが(^-^;)後のニモの方がすごいですね。
ニモはCGなんだけど、実写に見間違う位のレベル。
モンスターズ・インクはCGっぽい感じを残している。
コンセプトの違いや世界観から、あえてそうしているのかも
しれませんが。
ストーリー、設定はモンスターズ・インク。
CG、DVDの特典映像はニモ。

最後のNGシーンは、僕は好きじゃないんですけどね。
まあ本編がとってもいいので、★5つ!!

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