TV放映の最近のブログ記事

★★☆☆☆
アマゾンの感想などを見る限り
TV放映だと相当カットされて
いたようで、実際はもっと意味が
繋がるのかもしれません...
ごめんなさい、私は主人公の
少年の「うぉおぉおぉぉ」という
叫び声が耳について耳について
もうストレスたまりまくり。
私の大嫌いな野原しんのすけの
声のような抑揚でもう辛抱でき
ません...最後までは観ましたが。
ずっとこの叫び声...
怖がってもコレ。
気合い入れてもコレ。
もういい加減にしろと。
ストーリー的にはカットされて
いたようなので、あんまり
つっこみませんが、それでも
所々のギャグがいい加減にしろと。
ギャラクシークエストのように
最初コメディっぽく始まって、
最後はシリアスっぽく終わる方が
好きですね。
この映画は最終バトルが特に
コメディ色一番強いっていう感じで、
映画中の今までの段取りは一体
何だったのかと。
最後の決着の付け方が一番良くない。
あれだと主人公いらないって。
ストーリーの起承転結がいまいちの
気がします。
妖怪を多く出しすぎて、それぞれの
個性なんて全くないし、ただの
着ぐるみの妖怪もいて、そんなの
見るに耐えられないのですが...
子供向け映画だと思うので、あん
まり細かい部分は気にするなって
いう事なのかもしれませんね。

★★☆☆☆
TVドラマ放映を少しかじった程度です
ので、ファンってわけではない目線で。
何というか何か真剣に見れませんでした。
あまりにも非現実的すぎて。
(心臓を集めて〜という点)
それと邦画の悪い所だと思うのですが、
アクションのキレが悪いし、殺陣も何か
美しくなく、ただ剣を打ち合わせている
そんな印象。
戦闘中もうちょっとピンチなら、ピンチ
らしく、何かの技なら技らしくして
もらわないとテンション上がらんでしょ。
そもそもダンスを踊っている様な、この
スターウォーズ的な殺陣が好きではない
のです。
別に切られたらもっと血が出ろとか、
腕なくなるだろとかそういうのを期待
しているわけではなく、剣同士で打ち合い
したあとくるっと回って元の位置って
いう繰り返しが面白くないのです。
迫力も無いし。
こんな事なら編集で間吹っ飛ばして、
スピード感を出さないと、尋常ではない
スピードを表現出来ないのだなぁと。

★★☆☆☆
うーん。ただでさえコミカルな
ジェッキー映画のアクションが、
合成・ワイヤーの多用により、
余計安っぽく...
ふんわりしたワイヤージャンプ
なんていまさら見ていても面白くない。
合成・ワイヤーアクションはやっぱ
使い所と、映像の見せ方のアイディアと
センスが必要なんだなと再認識させて
くれた。
それといつも通りなんだけども、
大げさで軽いキャラクター設定...
ジャッキーメインなので、それで正解
なのかもしれないが、古い○○拳等の
映画以外のジャッキー映画の悪役って
全く印象に残っていない...
ジャッキー若い時にいいシナリオで
ジャッキーを生かせる最高の映画を
見てみたかったなぁと。
それとメイン設定であるはずの
メダリオンの発動条件や能力がさわり
しか説明されていないので、メインで
ある部分をまともに説明出来ない脚本って
どんな酷い出来なんだのかと。







